子供達の春休み中のため
記事のUPが遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。


3月30日
家族で富士山本宮浅間大社
参拝して来ました。

 わたくしは33歳の3月30日に次男を出産いたしました。

その次男は参拝の当日、13歳の誕生日を迎えました。

今回の参拝が、この日になったことに
深い意味を感じております。


                  参道正面の大鳥居
                 富士本宮浅間大社 026


            富士山本宮浅間大社では毎年正式参拝をします。
                    拝殿内の様子です。
                  富士本宮浅間大社 008


                   見事な桜
                  富士本宮浅間大社 009

                  富士本宮浅間大社 011

                  富士本宮浅間大社 013

                      神社参拝の時
                    必ずといって良いほど
                    結婚式が行われます。
                  富士本宮浅間大社 003

                   御神業で結婚式を見ることは
                   結魂(けっこん)
                   すなわち、神の、魂の
                   『むすび』が示されています。
                  富士本宮浅間大社 004



                           桜は
                        大好きな花のひとつ
                         あまりの美しさに
                        話し掛けてしまいます。
                        富士本宮浅間大社 019



                         花冷えの気温8℃
                          桜は満開ですが
                         ダウンコート着用です。
                        富士本宮浅間大社 017

                        わたくしは、神社などで写真を撮ると
                        何かが乗っている事が多いので
                        顔つきが変化することがほとんどです。
                        この写真も古代のどなたかの顔になっています。
                        声や、話口調まで変化します。



                        帰りはいつも三嶋大社によって参拝しますが
                        今年はお導きの帰路の途中
                        白糸の滝に寄ることになりました。
                        富士本宮浅間大社 039


                       滝壷まで降り行くと
                 こんこんと湧きいで、滝壷に流れ落ちる
               富士霊峰の豊かな御神水のミストを浴びながら
                      またここでも、みことばと
                 実際の現象で御啓示をいただきました。
                        富士本宮浅間大社 029

                          美しい菫(スミレ)がひとつ
                           岩肌に咲いていました。
                        富士本宮浅間大社 040


                 写真では遠くて撮影できませんでしたが
                     黄金の、つがいの鯉が
                 滝壷から流れ行く川を上ってきました。

                        富士山本宮浅間大社と
                        白糸の滝の両方で
                        『黄金の男女の和合』
                      というメッセージをいただきました。
                        

                      正式参拝時、白糸の滝・・・・
                           帰路の道筋にて

                            内的世界
                   現実の現象でいただいたおおくのもの。


                      それらの学びや気付きを
               今後の皆様との繋がりの中に生かしてゆくことで
                     お伝えさせていただく事とします。

                      

日々の暮らしの中

いつくかの、心に響くもの が有ります。

魂に刻み込まれた遠い記憶からなのか
それらに触れる毎
熱いものが込み上げ
涙が止め処なく溢れ出してしまうのです。

そんな私の胸の響きを
少しでも皆様と分かち合いたく

今日のこの日に
この祈りを捧げましょう。



アシジの聖フランチェスコの
『平和を求める祈り』

わたしを あなたの平和の道具として お使いください
憎しみのあるところに 愛を

いさかいのあるところに ゆるしを

分裂のあるところに 一致を

疑惑のあるところに 信仰を

誤っているところに 真理を

絶望のあるところに 希望を

闇に 光を

悲しみのあるところに よろこびを

もたらすものとしてください

慰められるよりは 慰めることを

理解されるよりは 理解することを

愛されるよりは 愛することを

わたしが 求めますように

わたしたちは 与えるから 受け

ゆるすから ゆるされ

自分を捨てて 死に

永遠の生命を いただくのですから


こんにちは。

吹く風から
ふわぁっとお花が香りはじめ
季節の移ろいを感じる今日この頃
皆様、いかがお過ごしでしょう?

アトリエいちきでは
1月・2月・3月へと
多くの御客様・クライアント様のご縁をいただき
共に学び、歩み進む中
桃の節句を前に
わたくしの魂の奥から
貴いなにかが生まれ出でる(いでる)のを感じております。


多くの方々とお話をさせていただくうちに
ふと、遠い遠い
自分自身の苦い思い、辛い体験の数々を
フラッシュバックするように、鮮明に思い出すことが有ります。

一般常識から見ると
とてもとてもお恥ずかしいようなものもあれば
良くぞ、ここまで生きてきたと言うような
血を吐くようなものもございます。
激しく、厳しい
いばらの道です。

しかしながら、今、それら全ての体験は実を結びはじめ
多くの方々を包み込む「愛」へと
成長している事に気付きます。

これらすべての経験なくして
今のわたくしは無いと申し上げても過言ではないでしょう。

わたくしを通じて降りてくる不思議なエネルギー
わたくしの肉体の口から発せられるひとことひとことから
愛の波動をお感じいただき
アトリエで、ダイヤモンドの涙を流されるクライアント様方。

導管として
神のツールとして
己の役目を知りつつ

今生でのあらゆる全ての「体験」の貴さに
今、胸に熱いものが込み上げ
血反吐を吐いた出来事にさえも
神の愛を感じ
感謝せずにはいられないのです。


どうか
皆様方におかれましても
外に外に答えを求めず

御自身の中に仕舞ってある
光り輝く貴い玉を輝かせてください。




恐れずに

多くを見つめ

多くを体験なさいますように。



頭で考えるのではありません。

多くの知識を求め、詰め込み、彷徨う事でもありません。


体験とは

あなたの心(魂)

あなたの肉(身体)で


感じる事。

刻むこと。


痛みを伴いながら・・・・・・・・。

喜びを感じながら・・・・・・・・。


おめめ
2月22日前後になると
毎年この時期、感じる事が有ります。


桜の時期はまだもう少し先になりますが

梅の蕾が膨らみ、色付くこの頃。

富士山
木花之佐久夜比売(コノハナサクヤヒメ)
邇邇芸命(ニニギノミコト)

こういった御神名が意識の中に強く入ってくると同時に
花々の香りや味、感触、色、光、風・・・・などを
特に明け方に強く
わたくしの五感を通じ
伝わってくるのです。


以前、これは一体どのような働きかけ
型示しなのだろう?と
神道のことの多くを学ばせていただいた先輩にお伺いした事がございます。


個人的なたくさんのありがたきお話もいただく中


2がふたつで『ふじ』

そんなふうに仰っていたことを思い出すのです。
この時期に・・・・。


その方と御神業で
初めて参拝した富士山本宮浅間大社。

その後も毎年桜の季節に参拝させていただいております。

あれは・・・・


今有る私へと成長するための
基本の気づき、学びの多くをいただいた
貴い貴い御神業で有ったのですね。


そのような思いを噛み締めながら

我家の西の方角。
窓から遠くに望む富士山に
手を合わさずにはいられないのでございます。



あらゆるすべての現象に


気づき



学びに



心より感謝申し上げます。


                  富士桜





天使


日付が変わりましたが
2月17日 〜天使の囁きの日〜 だそうです。

そういえば、朝から
ぱっと目が行くもの
手にとるもの
耳にするもの・・・・・

天使があちこちにたくさん。

天然ミネラル100%の御化粧品

エンジェルズ ウィスパー コレクション なるものも購入したほどです。

そのメーカーの
Beautyアドバイザーさんもおっしゃっていました。

今日は、天使の囁きの日なんですよ。
だから今日、このネーミングで
天使の囁きにぴったりなカラーを集めてセットにしたんです!


・・・と。



夫はクリスタルヒーリングワークに出かけ
その会場で
シャスタ山の天使が写っているお写真を見せていただいたそうです。


2月17日

天使をお感じになられた方
きっと多くいらっしゃることでしょう。
1月に書く予定だったブログが今になってしまいました。

ようやくペースが落ち着いてきましたので
御紹介させていただきたいと思います。


1月3日

家族でイチゴ狩りをしながら
三保の松原へ行ってきました。

晴天のこの日
道中、ずっと富士山が姿を見せてくれていました。



           薔薇科の苺の花は原種の野ばらような
              清楚な花姿が美しいです。
              20080103 007


                 石垣イチゴ
             20080103 011

               甘くて美味しかったです


三保の松原
駿河湾から望む美しい富士山
Mtfuji.jpg



                松と陽光
              20080103 059

                光の世界
              20080103 053



海岸に有る神社と
御神木の付近は、強い神気を感じ
身体中の血が沸きあがるようでした。

               海岸にある神社
              20080103 012

             天女が羽衣をかけたと言い伝えられる
                     御神木の松
              20080103 018


神社と御神木に手を合わせ御挨拶をすると
意識は、駿河湾上空に上がり
今、そこに立つ場所。富士山の見える三保の松原と
駿河湾を見下ろしながら、ぐるりと旋回するように
見渡していました。

全身を熱い物に包み込まれ
手から、ハートから・・・・
身体中から、あつい気が溢れ出でるのを感じていました。

何かをいただいた・・・? そういった感覚の
素晴らしい日帰りの旅でした。


1月27日 鎌倉

鶴岡八幡宮と雪ノ下教会へ行って参りました。

4年前、『雪ノ下へ行きなさい』という内なる声に導かれ
鶴岡八幡宮を参拝して以来、久しぶりの参拝です。

あれから約4年・・・・
ようやく『雪ノ下へ・・・・』の意味が理解できたように感じます。

鶴岡八幡宮は
当然のことながら、神道の神様をお祭してあるのですが
今現在の、私の中では
イエスキリスト、聖母マリア、マグダラのマリアと
深い繋がりが見えてくるのでした。

しかしながら、仮に
だからどうなのか説明せよ。といわれても
魂レベルでの感じ方なので今は説明できません。


              根元から強い御神気が上がってくる
                   御神木の大銀杏
              20080128 010
       足の裏から手のひらから
              強いエネルギーを感じる事が出来ます。


             わらわ
       御神酒で造られた御饅頭をいただきました。


                 弁財天様
            20080128 029

            20080128 028

              白い鳩は鶴岡八幡宮の神遣い
            20080128 031

             イエスキリストが マグダラのマリアを呼ぶのです。
              『小鳩よ、私の小鳩よ。』
              内なる世界で何度も聞いた言葉。
              と共に、何度も見た白い鳩。



               表参道をテクテク歩き
                雪ノ下教会へ向かいます。
             20080128 017




雪ノ下教会に着き
御御堂の扉を開けた瞬間
パイプオルガンの響きと共に
わたくしのハートへ
強い光が飛び込んできます。

愛しい愛しい。
ただそれだけで良く
それ以外に何も無い。

込み上げるものを抑える事もせず
溢れるままに身を委ねていました。


わたくしは・・・・

長い間、わたくしは・・・

4年もの間あたためつづけてきた意味は

ここへ来ることだったんだ。

『雪ノ下へ・・・・』とは、この教会だったんだ。

と、4年の歳月を経て、ようやく気づきました。



御御堂の左側には
処刑された隠れキリシタンの方たちの絵がありました。
当時の神父様は、私の実家のある
浅草からこの雪ノ下へこられ
激動の時代に、火刑にあわれました。

ここは、強く激しく懸かってきます。


『道の教え』を

貫き通す『愛の道』を

御約束せずにはいられない強い意志は
マインドの中から激しく湧き上がり
溢れいでる涙を抑える事は出来ませんでした。


三保の松原、鎌倉 雪ノ下。

更なる1歩を踏み出すための
素晴らしいメッセージをいただいたように受け止めています。



               雪ノ下教会は信徒でなくとも
               何方でも御御堂でお祈りが出来ます。
              20080128 036

              20080128 038


                御御堂内の撮影はできませんので
                教会外観のみのお写真です。
                    

            機会があれば是非行かれてみてはいがでしょう?







                                    合掌。
みなさんこんばんは。

ブログの更新が滞ってしまい
楽しみにしていただくお客様にご心配をおかけしまて
大変御無礼申し上げます。


お正月の三保の松原
先週の鎌倉、雪ノ下行き等
書きたい記事はたくさんあるのですが
今日、どうしても書き記したい
お伝えしたい出来事がございましたので
参拝記事は後日機会がある時に。


昨年11月末ごろから
高校受験を控えたお嬢様を持つお母さまが今日
アトリエにいらっしゃいました。
御やさしいそのお客様は
御自身でも欲しいアクセサリーが沢山有るのに
みんなに幸せになって欲しいと
お仕事関係の方たちや
ご親族の方たちに
一生懸命貯めたお小遣いで
『みんなに愛のエネルギーを分けてあげたいから。』
そうおっしゃり、少しずつ御買い上げいただき
プレゼントなさっていらっしゃいました。

気になる方たちへのプレゼントが終わると
ようやくご自身のために
アゼツライトのペンダントとローズクォーツのブレスレットを
御買い上げいただきました。

大変気に入っていただき
また、ストーンとアトリエと
私を介して伝わるバイブレーションを強く体感いただいておりました。

そうして年が明け
本日、お嬢さんとご一緒にアトリエにおこしになられたのです。

お嬢さんは、みごと第1志望校に合格なさり
嬉しいご報告と、卒入学用のアクセサリーのオーダーにいらっしゃったのです。

彼女は・・・・
『ゆかこさんと、ゆかこさんの石のお陰です。
 私、娘の試験と合格発表のとき、ペンダントとブレスレットを
 ず〜っと握り締めていたの。』
そうおっしゃいました。

むろん、合格は私の力ではなく
御嬢さんの努力の成果と
お母さまをはじめ、ご家族の献身があったからなのです。

しかしながら、ストーンは
持つ人の
強く願う真実の愛を信じるマインドに働きかけ
同調し、増幅します。
そして、その増幅したエネルギーは
更に、私のエネルギーと同調し
全ての調和の中
素晴らしいバイブレーションを放つのです。

このような体験をわたくしは何度もしています。
ですが、毎回
その絶妙なはたらきかけに胸が熱くなる思いがするのですね。
本当にすばらしい事だと思います。

そのような体験が
更に私のエネルギーを強くもしてくれるのです。


仏教で言うところの『なまぐさ』とは
生の魚や、匂いの強い野菜を食すことではなく

不倫、傲慢、嫉妬、ねたみ、金銭トラブル、暴力、殺し・・・等

すべて根のチャクラ(ベース・スワデスターナ)の弱さを指すのですが
上にあげたような『なまぐさ』にたいする願望に
(不倫をかなえたい願望・ギャンブルで勝ちたいという願望等)
真の心、愛のバイヴレーション(波動)は働きかけることは無いと言えましょう。

ストーンたちは
いつも申し上げますように
持つべき人の元へ
アトリエから旅立ちます。

ストーンの持てるパワーを
最大限に、
いえ。さらに増幅できるよう
純粋なハートを思い出してください。

ストーンは、自分の身を
実際に粉にしてまでも
真の愛のために、はたらきかけ
語りかけてくれることでしょう。


一年の節目である節分が過ぎ
立春を迎えました。


スピリチュアルを特別と捉えていらしたかたがたも
ご自身が特別な選ばれし者とおもっていたかたがたも

真のスピリチュアルに気づき
目覚めるときは、もうすぐそこまで来ているのです。


心、(魂)研ぎ済ませてくださいませね。

遅い新年のご挨拶になってしまいました(汗)

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


年末年始、ありがたいことに大変忙しく飛び回っており
いただいたメッセージのお返事
このはなMariaでの新しいお品物のUP
並びに、アトリエのブログ更新等
遅くなってしまい、誠申し訳ございませんでした。

今週あたりから落ち着いたペースに戻ってまいりましたので
(とは言うものの、いつもながらゆっくりマイペースですが;)
サイトのお仕事への力配分が多くできるかと思いますので
何卒よろしくお願い申し上げます。


1月3日には、見事な富士山を望み
三保の松原へ行って参りました。
強い御神気を感じた素晴らしい日帰りの旅でした。
後日、こちらのアトリエブログにて
御写真とともに御紹介させていただく予定です。


このはなMariaでは
大粒淡水パール&クリスタルクォーツのブレスレットやネックレス
大粒(12mm)ラピスラズリのブレスレット&ペンダントトップ
ロイヤルブルームーンストーン
ストロベリークォーツ等、UPの予定です。


年末年始、ソールドアウトになったお品が多くございますが
素材の在庫がそろえる事が可能なものは御つくりで来ますので
このはなMariaサイドバーにございます
メールフォームよりお問い合わせなさってみてくださいネ。


空気が乾燥しています。
手洗いうがいなどで、ウイルス感染の予防をしましょう。
ハーブでは、エキナセアやエルダー、ローズヒップなどのティーが
免疫力を高めたりビタミンの補給などのサポートをしてくれるでしょう。

日本列島
天気は激しく荒れ模様となり
各地の被害が心配ですが
数日前から、大浄化のエネルギーを感じております。

自分自身の内外にも大浄化を感じながら
様々にメッセージが来ています。

その方その方に合ったステージの中ではありますが
同様に感じ取られる方も多いのではないでしょうか?


膿み出しをきっちりと行い
新しい年を迎えたいものですね。

さて。

このはなMaria
    Atelierいちき
今年、5月10日にブログを開設し
あっという間の半年が過ぎ、後数分で大晦日となります。

インターネットを通じて
日本中のお客様とご縁をいただき
天然石で繋がっていることを思うだけで
胸の奥が熱くなる思いです。

新年の準備をしながらも
日々の祈りの中にも
心を込め、お繋ぎし
お客様の元へお届けさせていただいた石たちへ意識を合わせると
左手のひらから熱い『気(エネルギー)』が出始め
キラキラした美しいダイヤモンドやゴールドに輝く
星たちのようなプラーナ『気(エネルギー)』に満たされてゆきます。

わたくしにとって
貴く、ありがたいお勤め、お役目を賜ったことは
何よりの誇りです。

じきにやってきます
十二支の始まりの年
子の年。 さらにパワーアップし
おひとりでも多くのかたへ
わたくしを介して流れいでる上からの愛のバイブレーションを
お届けする事が出来ますよう、たえまぬ精進をしてまいります。

皆様方におかれましても
どうぞ、どうぞ
よいお年をお迎えくださいませ。



                     fuji



                          愛と感謝をこめて・・・・。


                                 このはなMaria
                                    Atelierいちき
2007.12.23 鹿島神宮参拝

昨日12月22日。冬至。
素晴らしいエネルギーです。

大切なメッセージをいただいた方も多いのではないでしょうか?

わたくしも、当然のことながら
個人的内容を含めメッセージをいただきました。
しっかりと胸に刻み込み
日々の歩みを振り返り、新たな歩みの貴い一歩のため
恵みと浄化の雨の中、多くの人々の(自分自身を含め)浄化を感じながら
南瓜を煮て、家族で有り難くいただきました。

そして本日。
12月23日天長祭。

鹿島神宮は、一年のうちに数回参拝しますが
12月は毎年参拝しております。
今回は、天長祭に。

午前中ですと、宮司様や神職の方々がつかれた御餅を本宮にお供えし
そのお下がりを参拝者に振舞います。

4年前、初めての鹿島神宮参拝も、この天長祭の日でした。
鹿島灘の日の出を拝み、その足で鹿島神宮へ参拝し
お餅をいただきました。
このときも、多くの言葉をいただきました。

男気の強い鹿島の大神様(武甕槌大神タケミカヅチ)の
深い懐、力強い愛に
心震え、熱い涙が頬を伝ったことがつい昨日の事のようです。

今日いただいたみ言葉の中から
私を含め、全ての人々へのメッセージと受け止めたものを
このブログでお伝えします。


朝霧の籠(こ)めたるが如し。
雨か晴れかに苛立つものではない。
静かに己の誠を守っておれば、今の辛さの笑となる時が来る。






いつ行っても、神聖な空気に包まれた鹿島の森です。
今日は特に昨日の雨に洗われ、浄化のチカラを感じました。
                      20071223kashima 036



                   鹿島の大鳥居です。
                   165.5cmのわたくしも豆粒のようです。
                      20071223kashima 037


                   鹿島での撮影は、いつも高貴な紫を中心とした
                   雄々しくも愛に満ちた光が映し出されます。
                      20071223kashima 010

                      20071223kashima 002




                      君が代に歌われる細石(さざれいし)です。
                      ここで君が代をうたうと、いつも人々が集まって来ます。
                      鹿島の森の奥にある要石もそうですが
                      この細石も強いパワーを感じます。
                      20071223kashima 006



                      クリスタルに木漏れ日を当てて・・・・。
                      20071223kashima 018




そして、帰路。
移動の車の中で
三輪山を、大物主を感じていたら
神遣いの白蛇が現れ

『飛ばしすぎぞ。
     先を急ぐな。』   と。

その後、なぜか貴舩神社、たかおかみの神も感じました。


今再び、描いて来た軌跡をなぞりながら
成すべき勤めを見つめなおし
貴い一歩を踏み出せたら素晴らしいですね。

共に精進してまいりましょう。
共に、その一歩を踏み出しましょう。

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